恋愛CHU!!

18禁恋愛アドベンチャーゲームである。



同年8月31日には全年齢対象ファンディスクもっとLOVEちゅ!』も発売されている。また、2003年11月27日にGN SoftwareよりCEROレーティング18才以上対象のドリームキャスト版『恋愛CHU! ハッピーパーフェクト』も発売された。また、2005年3月25日に発売された『ウソツキは天使のはじまり』の限定版に本編と『もっとLOVEちゅ!』のXP対応版が同梱されている。



作詞:KOTOKO、作曲:中沢伴行、歌:KOTOKO TO AKIの同名主題歌のインパクトが強い。『もっとLOVEちゅ!』に2種類のパラパラリミックスが収録されており、さらに原曲も含めた3バージョンについて、それぞれ曲の途中で入る台詞の声が異なる2種類のバージョンが存在する。これに2003年11月27日に発売されたCD『SHORT CIRCUIT』に収録されたリミックスバージョン(ボーカル:KOTOKO TO 詩月カオリ)を含めて7種類のバージョンが存在する。

恋愛ゲーム

男性プレイヤー向けの恋愛ゲームは、プレイヤーキャラが男性、交際相手となるキャラクターは女性である。結果として女性キャラクターが多数登場する傾向にあるため、性的描写がないものは「ギャルゲー」の一種に分類される。性的描写のあるアダルトゲームの中にも恋愛ゲームは多い。



女性プレイヤー向けの恋愛ゲームは、プレイヤーキャラが女性のものと男性のものに大別される。いずれも交際相手となるキャラクターは男性である。



プレイヤーキャラが女性のもの

乙女ゲーム」と呼ばれる。ほとんどは全年齢向け。

プレイヤーキャラが男性のもの

男性同士の恋愛(やおい、ボーイズラブ)を扱うもので、「ボーイズラブゲーム」(略してボブゲ、BLゲームなど)と呼ばれる。ほとんどは性的描写を含む成人向けゲームとされる。

しかし、最近の傾向としてプレイヤーキャラが女性の成人向けゲームである『星の王女』が発売されたり、ボーイズラブゲームが家庭用ゲーム機に移植されて対象年齢が下がるなど、両者の違いは曖昧になりつつある。また、プレイヤーキャラが女性で交際相手も女性という百合を題材とした「百合ゲーム」というジャンルも存在する。百合ゲームが男性向けなのか女性向けなのかはいまひとつハッキリしない。

恋愛について

「恋」は「〔男女の間で〕好きで、会いたい、いつまでも そばにいたいと思う、満たされない気持ち(を持つこと)」、「愛」は「①損得ぬきで 相手につくそうとする気持ち」「②〔男女の間で〕好きで、たいせつに思う気持ち」と定義する。そして、「恋愛」は両者を合同した形で、「〔男女の間で〕恋(コイ)をして、相手をたいせつに思う気持ち(をもつこと)」としている。



また独自の記述で定評のある『新明解国語辞典』第5版では、「特定の異性に特別の愛情をいだき、高揚した気分で、二人だけで一緒にいたい、精神的な一体感を分かち合いたい、できるなら肉体的な一体感も得たいと願いながら、常にはかなえられないで、やるせない思いに駆られたり、まれにかなえられて歓喜したりする状態に身を置くこと。」と表現した。この記述では性愛の側面を重視しており、また一方的な片思いでも恋愛は成り立つと解釈できる。第6版では、「特定の異性に対して他の全てを犠牲にしても悔いないと思い込むような愛情をいだき、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、それがかなえられたと言っては喜び、ちょっとでも疑念が生じれば不安になるといった状態に身を置くこと。」と改訂され、性愛についての記述は削除された。